内視鏡検査

内視鏡検査について

当院では内視鏡に熟練した医師が検査や治療を行い、安全・正確で苦痛のない検査を心がけております。
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は年間約7000件、全大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は約3500件施行しております。
ポリペクトミー(ポリープ切除術)や内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、消化管出血に対する止血術や胆道疾患に対する除石術、減黄術など様々な内視鏡的治療にも力を注いでおります。
さらに、大分大学医学部の関連病院としてヘリコバクターピロリ感染症に対する診療に充填を入れております。
また、本院は日本ヘリコバクター学会で行っている多施設共同研究「ヘリコバクターピロリ菌除菌症例の全国前向き調査  ―  全国除菌レジストリー」(研究代表者:慶応義塾大学医学部 鈴木秀和)に参加しております。
内視鏡の洗浄消毒については、ガイドラインに基づいた高水準消毒を行い感染予防にも努めております。

 上部内視鏡検査(胃カメラ)下部内視鏡検査(大腸カメラ)
予約の有無必要(緊急検査を除く)
予約の期限電話予約:前日まで
ネット申込:基本5日前まで
診察を受けていただいてから検査日を決めます。
前日の食事前日21時までに食事を済ませてください。(飲水は就寝まで可能)
当日の食事絶食となります。(コップ1杯程度の飲水は可能)
お薬に関して検査当日、治療薬(降圧剤など)の服用に関しましてはお問い合わせください
予約電話

電話番号:097-529-7759

電話番号:097-556-1772

 1割2割3割
上部消化管内視鏡検査(観察のみ)1,200円2,400円3,600円
下部消化管内視鏡検査(観察のみ)1,720円3,440円5,160円


※追加検査や処置内容によって料金が加算されます。
(ポリープ切除術、生検(組織検査)など)

患者様へのお願い

安全に検査を行うために、現在服用中のお薬について確認をさせて頂きます。
お薬手帳または、お薬の名前がわかるものをご持参ください。
検査当日はお薬をご持参ください。(入院に備えて)

腸粘膜の組織検査、ポリープ切除術を実施した場合、検査後3~7日間はアルコールを飲めません。
運動、食事の制限もあります。予約時に説明いたします。

検査の際、苦痛のないように鎮静・鎮痛剤の注射を使用します。検査終了後、1~2時間ほど休んでお帰りいただいております。
検査当日は公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

内視鏡定期培養検査について

当院では検査で使用する検査機器の安全性を評価する為、定期的にカメラ本体や付属品の培養検査を行っております。

検査実施日:2016年12月26日

検査対象:消化器軟性内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)及び付属品、内視鏡自動洗浄消毒装置

評価対象菌:一般細菌及び抗酸菌

検査結果:全て陰性