理事長あいさつ

理事長挨拶

この度、医療法人八宏会有田胃腸病院の理事長に拝命致しました。
当院を今日まで支え育てて頂いた多くの方々に深く感謝いたします。
開院から39年、消化器疾患専門の医療機関として地域の皆様から厚い信頼を得てまいりました。癌の治療は正確な診断の上に成り立ち、術後も術前と同じようにおいしく食事ができるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を重視した手術を実践してきた前理事長の熱い気持ちを継承し、今後も取り組んでいく所存です。
これから日本は、本格的に高齢化が進んでいきます。当院では、高齢化対策の一環としてリハビリテーション部門を開設し、地域包括ケア病床の活用や訪問診療を始めました。入院初期の段階から退院にむけて日常生活能力の維持・向上を目的としたリハビリテーションを行い、早期退院を実現します。また、介護負担軽減を目的としたレスパイト入院(一時預かり入院)なども取り入れ、この地域で生活する患者様やご家族が自分らしく生きることができるようサポート致します。
患者様、ご家族の方々に『この病院にかかってよかった』と思っていただける病院、『ここで働いて良かった』と思える病院を目指し、今後も消化器科専門病院として邁進していくとともに、高齢化社会における病院として、病院でなければできない様々なサービスを職員一丸となって充実させ、幅広い年齢層の方に安心して利用していただけるように日々努力致します。
今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

医療法人八宏会 有田胃腸病院
理事長 有田 桂子

名誉理事長挨拶

昭和56年に開設し39年に渡り消化器疾患の診療に携わってきました。
当初は診療所からのスタートでしたが、多くの先生方からのご協力を頂き消化器科専門病院として多くの患者様にご支持頂けるようになった事を心より感謝いたします。
これから始まる令和の時代におきましても、引き続き有田胃腸病院をご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

医療法人八宏会 有田胃腸病院
名誉理事長 有田 毅