前大分大学医学部附属病院放射線部准教授の脇坂昌紀医師が副院長に着任しました。

副院長着任のご挨拶

当院は開院以来25年間、消化器疾患に特化した施設として地域医療に根ざして参りました。浅学菲才の身ではございますが、今後は、放射線診断学、放射線腫瘍学の経験を生かし、がんの診断・治療を当院の新たなテーマに加え、地域医療に尽くす所存でございます。現在の放射線診断学、放射線腫瘍学の進歩はとどまるところを知りません。数ミリの大きさのがんを診断し、早期に治療することが可能な時代になっております。当院でも最新鋭のX線CTや超音波装置等を用い、がんの早期診断、早期治療を実践してまいります。ご心配の方は、なんなりとご相談下さいませ。

                         副院長 脇坂 昌紀