病院基本理念

患者さまの人権尊重、並びに理解と納得に基づいた患者さま中心の医療サービスを提供します。消化器疾患専門病院として地域医療に貢献し患者さまの立場にたった高度先端医療を実施します。

基本方針

患者さま一人ひとりに応じた適切かつ安全で良質な医療を提供します。 職員は医療の質を高めるべく、常に自己研鑽に努め高度な専門医療を追求します 。

病院概要

設立1981年(昭和56年)3月
病院事業管理者白水章夫
診療科(7科)消化器科、内科、外科、肛門科、放射線科、肝臓疾患外来、リハビリテーション科
病床数許可病床数 94床
58床:一般病棟入院基本料(消化器外科・内科)  (10対1)  
36床:一般病棟入院基本料(療養・リハビリテーション)(10対1)
施設認定日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本大腸肛門病学会認定施設
日本消化器病学会認定施設

職員数

医師 12名、看護師 42名、准看護師 32名、看護補助者 10名、臨床検査技師 4名、診療放射線技師 6名、薬剤師 2名、管理栄養士 2名、理学療法士 7名、 作業療法士 2名、社会福祉士 1名、医療事務職 29名、職員総数149名

当院の魅力

当院は大分市街中心に近く、大通りに面しているため非常にアクセスしやすい場所にあります。外来で来られる患者さんは県内いたるところからお越しいただき、県外からも定期的に来られる方もいらっしゃいます。院内設備として内視鏡をはじめCT、MRI、マンモグラフィと各種画像診断検査も充実しています。また、消化器疾患など女性がなかなか相談しづらい症状も3名の女性医師が常駐していますのでお気軽にご相談ください。

また、肝臓疾患、循環器などの専門医が担当曜日に診療していますので他医療機関を跨ぐことなくスムーズに検査を受けていただけます。