病棟部門

1病棟

1病棟は、主に消化器内科・外科疾患の患者様をケアする病棟です。消化器内科では、クローン病や潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患を抱えながら、社会生活を送る患者様に、血球成分除去療法や生活指導を通して長期にわたり支援をしています。また、消化器外科では、腹腔鏡手術を中心に、ヘルニア、胆石症、虫垂炎などの小外科手術や胃がん・大腸がんなど悪性腫瘍に対する周術期のケア、化学療法を受ける患者様のケア、緩和ケア、在宅復帰調整など切れ目のない支援を行っています。

スタッフはベテランから子育て世代、看護学生まで、幅広い年齢層のチーム構成になっており、それぞれのライフステージに合わせた働き方ができています。(スタッフ28名)

1病棟師長 新開由樹

2病棟

急性期治療の終了した患者様や在宅ケアで家族の疲労によるレスパイト入院など希望に寄り添い患者様の受け入れを行っています。

地域包括ケア病床6床を含めて運営しています。入院の患者様は、ほぼリハビリの必要な病態であり、リハビリスタッフと協働しチームで患者様・ご家族様を支援する事を目標として機能を落すことなくご自宅や施設にお帰り頂ける様に取組んでおります。

認知症の学習も行い認知症加算2を取得しました。STの指導を受け、嚥下できなかった患者様が食べられるようになられています。(スタッフ21名)

2病棟師長  松尾朋子

外来部門

外来

外来では、消化器外科・消化器内科・肝臓外来を中心に、80~130名/日の患者様が来院されています。患者様が安心して受診していただけるよう、誠実な対応を心がけています。2019年9月から夜間は消化器疾患の患者様の救急受け入れにも取組みます。

地域包括ケアシステムの取り組みとして施設往診などにも同行しています。(スタッフ17名)

外来師長   池永美治

内視鏡

内視鏡室では、上部・下部内視鏡検査を約40名/日程度行っております。また検査時間の予約制を導入して待ち時間の短縮を図り、患者様の満足度をあげる取り組みも行っています。内視鏡技師免許取得者を5名配属して、安全、安心な内視鏡検査介助を目指しています。有田胃腸病院を利用して下さる患者様・ご家族様が安心して利用して頂ける様、心を添えた看護を提供したいと日々努力しています。地域の病院として連携を強化して近隣病院や、医院・クリニック様などからも患者様のご紹介いただける病院として取組んでいます。(スタッフ16名)    

内視鏡室主任 中村志津子